排気量

外車のミニバンの特徴は、日本車のミニバンと比較しても、エンジンなどの排気量が大きく違うことがあります。これは、外車のミニバンが小型のタイプでは商用ベースで開発されているので、同じ大きさだったとしても、排気量が日本車のミニバンよりも小さく設定されているため、その分だけ固定費となる車両重量税などが安くなるメリットがあります。
 

また、燃費の面を比較しても、トヨタなどのミニバンに比べても、一リットル当たり数キロメートルほど外車のミニバンの方が優れていることがあります。それだけ排気量が小さく設定されているタイプもありますが、その分だけ、ドライブなどを楽しみとするファンには走りという意味で、物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 
また、乗車人数が7人などある程度の人数を想定している外車のミニバンになると、海外の人は日本人よりも体が平均して大きいということもあり、車内が比較的広く作られている傾向があります。その分、グレードが高くなると価格も比例して高くなってしまうので、そのあたりの兼ね合いなども具体的に検討してみるようにすると面白いでしょう。同じ価格であれば、違いを各メーカーで比べてみると顕著に分かります。

 

 

 

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